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私はラブ・リーガル シーズン4第5話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ジェーンとキムは変身番組の担当医師の言葉で傷付けられ、自殺してしまった女性の夫の代理人を務めました。

彼女は醜い自分を変えようと申し込んだのですが、医師から「醜すぎる」と言われ、その3日後に自殺をしました。

彼女への医師のその言葉は、番組を遅れさせない為の言葉だったと、ジェーン達は確信します。

そして、それは信頼を裏切った行為だと、陪審員が決定を下し、賠償金を手に入れました。

パーカーの元へは、エリックが突然訪ねてきます。

エリーサに内緒で「パパ」に会いに来たエリックは、弁護士の仕事を見たいとパーカーから離れません。

エリーサもエリックの押しに負けて、仕事の間、エリックをパーカーに預ける決意をしました。

グレイソンは、オーウェンから、ジェーンの事について、宣戦布告されてしまいます。

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私はラブ・リーガル シーズン4第5話のあらすじ

ジェーンはオーウェンとのデート中にレストランのトイレである女性に出会います。

彼女、リーラはブータンの王子との結婚を強制されていると訴えます。

その話を聞いたジェーンはリーラを助けると約束します。

その約束通り、オーウェンとジェーンは監視を追っ払い、リーラの亡命を手助けすると言います。
 

パーカーはエリックの学校から電話があり、迎えに行くと、学校にはマスコミが押し寄せていました。

エリックの担任のヒルマン先生がポルノに出演していたと言います。

ヒルマン先生は教員になる2年前に妻とのセックスを売ってお金にしていたと言います。
 

リーラは、ハリという初恋の人が居て、王子にはその感情は沸かないと言います。

ジェーンの元へはリーラのビザが取り消されたと連絡が来ます。
 

パーカーはヒルマン先生夫妻の話を聞きますが、パーカーは乗り気ではありません。

代わりにキムが色々と策を練ります。
 

ジェーン達が判事と話をして、裁判所を出るとリーラは連邦政府に逮捕されてしまいました。

リーラは、ブータンに強制送還されてしまうと言います。

ブータン領事館での裁判では、リーラがハリと密会していたとし、彼が反ブータン政府だと訴えられます。
 

キムは審理で色々な方面で責めようとしますが、上手く進みません。

しかし、ヒルマン先生を処分する4か月も前に校長がヒルマン先生の動画を見ていた事が判明します。
 

ジェーンは王子にプロポーズより前に報道が出た事などを確認しようとしますが、全て「侮辱」とみなされます。

そして、嘘をついている王子の発言も「事実」とされ、リーラは有罪となってしまいます。
 

パーカーの最終弁論は、陪審員の心情に訴ようとし、法廷侮辱罪で連行されてしまいます。

しかし、陪審員はパーカーの言葉を受け入れてくれていました。

ヒルマン先生は、学校に戻れることになり、エリックも喜びました。
 

リーラはジェーンとグレイソンのおかげで、ビザが取れ、強制送還されずに済みました。
 

先日、結婚観が違うと喧嘩してしまったオーウェンが別れ話をしに来たと思い、会いに行きます。

しかし、別れ話だと思っていたジェーンでしたが、オーウェンにプロポーズをされました。

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私はラブ・リーガル シーズン4第5話を見た感想

またペーカリーは波乱でしたね。

テリーの嘘ツイートによりお客さんがいっぱい入ってましたが、嘘だとバレてしまいました。

でも、ペーキのおいしさが伝われば、おのずとお客さんも増えそうなので、上手くいくと良いですね。
 

今回は、ジェーンの身辺にとても大きな出来事がありましたね。

オーウェンとの婚約。

グレイソンが痛々しくて見ていられませんでした。

しかも、初対面のリーラにまで、ジェーンを好きな事がバレバレで、テリーもわかっているなんて。

でも、結婚制度を疑っていたオーウェンがプロポーズするなんて思いませんでした。

このままオーウェンと幸せな家庭を築いていくのでしょうか。
 

リーラも無事亡命をし、ハリと幸せに過ごせるといいのですが。

この案件には、ジェーンと一緒のせいか、グレイソンがかなり張り切っていましたね。

オーウェンが本当に別れ話だったら、グレイソンがいいとこ取りだったのでしょうが・・・。
 

プロポーズシーンはどんなドラマ、映画でもそうですが、憧れてしまいます。

片膝をついて、申し込むなんて、素敵すぎます。

しかも周りからの温かい拍手がさらに祝福されている感じを出しています。

無事、何事もなく、結婚出来ると良いのですが。

ルークもいるので、グレイソンを阻みそうなので、このまま行きそうです。
 

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