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フラーハウス シーズン2第5話<コスモのパパ>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

マックスの宿敵テイラーに、フラー家はダサいといわれ、DJはテイラーを怖がらせるハロウィンパーティを企画します。が、どれもこれもテイラーにつまんないと言われ、落ち込むマックス。

でもジミーとステファニーがお化け屋敷のバイトから帰ってきたので、バイト仲間でテイラーを怖がらせようと改めて企画。これまでにないカラクリで、テイラーはその場から逃げ出します。大喜びするDJとマックスでした。

一方、家族でのハロウィンパーティをパスしてお化け屋敷に遊びに行ったジャクソンですが、お化け役のジミーとステファニーに、家族を大切にしなさいと迫られます。

そこでDJが愛情込めて作ったクマの衣装を着て、SNSへの投稿禁止を条件として、4人で家族写真を撮るのでした。

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フラーハウス シーズン2第5話のあらすじ

フラー家はたくさんの人が住んでいるので、リビングは取り合いです。

日曜日ですが、まず居場所を取り上げられたのは、曜日問わずカウチでゴロゴロ本を読んでいたステファニー。

ラモーナはダンス学校のペニョーレ先生がラモーナのダンスをチェックしに来るのでリビングを使いたと言います。

一方DJは、トミーのお友達を呼んで子どもたちを遊ばせたいと考えていたのです。

結局リビングはラモーナにゆずり、子どもたちはキッチンで遊ばせようということに。
 

そんな忙しいなか、マックスはフェルナンドに連れられ、学校のプロジェクトの一環だといって4羽のニワトリを買ってきます。

ニワトリは庭に放し、畑作りを始めますが、マックスはコスモに、ニワトリと同じようにトウモロコシを丸ごと投げ、そしてコスモはそれを噛まずに丸呑みしてしまいます。

たまたまフラー家を訪れていたマットは、このままだとコスモが危ないと、DJやマックス、ジャクソンと一緒にコスモを診療所に連れて行って取り出しの手術に行ってしまします。

そして残されたのは、3人の乳幼児を押し付けられたステファニー……。

リビングではニワトリや子ども、フェルナンドとキミーの邪魔が入りつつも、ラモーナのダンスオーディションは順調に進みます。

先生も満足そう。でも他のダンスも見たい、とつぶやく先生に対し、ラモーナはフェルナンドにお願いして、一緒にタンゴを披露します。

それを見て感動した先生は、ラモーナのダンスコーチになると約束します。
 

一方、コスモの手術が無事に終わったDJとマット。

マックスは自分のせいでコスモを危ない目に合わせてしまって、コスモのパパ失格だと落ち込みます。

そんなマックスにDJは、子育てに完璧はないし、大事なのは愛してあげることだという話をします。

そして手術では自分のペットだからとナーバスになっていたDJですが、マットと一緒にいる心強さを改めて感じます。

そしてやっぱりDJを諦めきれないマットは、クリスタルと別れてDJと付き合うことにしたのでした。

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フラーハウス シーズン2第5話を見た感想

話を進展させるための、今回のストーリーのポイントは3つでしょうか。

ラモーナがダンスの道に進むということ、マットとDJが付き合うことになったこと、そして若干おまけっぽいですが、子育てに正解はなく、愛情を注ぐことが大事だと。あまり説教くさい回ではなかったですね(笑)。

チーム・マットとチーム・スティーブに分かれていたステファニーとキミー。

ステファニーは自分の勝ちだと言っていましたが、キミーは、勝負はまだまだつかないよという態度。

今後DJはマットで落ち着かないのでしょうか!?

そしてラモーナのダンス。

ダンスには詳しくないですが、いつもすごくよく体が動くなあと感心してしまいます。

そして今回登場したペニョーレ先生。

登場した時に歓声が湧き上がったので、有名な人なのかと調べてみました。

アメリカでは何やら有名な「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」という、社交ダンス対決の番組の審査員をされている方だとか。

どおりでラモーナにも社交ダンスを要求したのですね!

番組の最後にも「絶対辛口な点数をつけるやつがいるんだ!」と言っています。

アメリカの娯楽文化を知っているとさらにストーリーが楽しめる回でしょうね。
 

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