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メンタリスト シーズン2第19話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

頭から血を流した記憶喪失の女と3人の遺体が発見されました。

捜査をしていると遺体の1人はレナードという先住民族の男で麻薬売買もしている男でした。

レナードは麻薬売買の他にお土産屋で働いていました。

記憶喪失の彼女は先住民族の出身者で、レナードの葬儀に出席させると湖で何かがあると記憶を取り戻しました。

そしてその湖にはお土産屋のオーナーがいました。

犯人はオーナーで廃棄物を湖に捨てていることをレナードに告発されそうになり殺したのでした。

そして記憶喪失の彼女はその告発を記事にしようとしていた記者で遺体の夫婦も事件を見たことで巻き添いになっていたのでした。

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メンタリストシーズン2第19話のあらすじ

ヴァンペルトがブラッドという殺し屋の男にリグズビーの写真を見せて
『この男を殺して欲しいの』と言いました。
 

36時間前
リズボン達は検事補のケリーという女性が殺されたので捜査をしていました。

捜査をしていると、ケリーの夫がケリーの遺体を見てしまい取り乱していました。
 

ケリーが抱えていた案件でドレイバーという大物で今までさばけなかった男が初公判を迎えていたことがわかりました。

チョウとヴァンペルトがドレイバーのところへ行くとドレイバーは手下と一緒に2人を向かい入れました。
 

リグズビーとジェーンがケリーの夫に話を聞いているとケリーはドレイバー事件にかなり入れ込んでいたと言っていました。

そこにリフォーム業者のシルバンという男が来ました。

シルバンは家に自由に出入りできる男でした。
 

シルバンを調べるとシルバンは殺し屋だということがわかりました。
 

最初のシーンに戻る
ヴァンペルトはシルバンに殺しの依頼としてオトリ捜査をしていました。
 

それを近くで待機していたリズボン達が逮捕しました。

シルバンは誰かに頼まれてケリーを殺したのでした。
 

そして法廷で争っているとジェーンが捜査中にシルバンの家に勝手に入ってお茶を飲んでいたのでその時に使ったコップからジェーンの指紋が出た為問題になっていました。
 

弁護士のマークはカンカンに怒っていました。
 

リズボンはハイタワーにジェーンの事を監視出来ていないと言う事で謹慎をくらいました。

メンバーはリズボンに謹慎中に事件を解決すると約束しました。
 

ジェーンは事件を解決するといい、謹慎中のリズボンを、呼び出しドレイバーの所へ行きましたが不意をつかれ2人は貨物に閉じ込められました。
 

しばらくして2人がたどり着いたのは何もない草原でヤギを連れた男の子に助けられました。
 

2人は無事たどり着き法廷でドレイバーを逮捕しろとジェーンが騒いだ為、ジェーンは法廷侮辱罪で裁判にかけられました。
 

法廷ではマークが弁護士として話を進めていました。

そこでジェーンは反対にマークを尋問し始めました。

犯人はマークでした。
 

マークは出世の為ドレイバーの味方をしていたので、ドレイバーを捕まえようとしていたケリーが邪魔になり殺したのでした。

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メンタリストシーズン2第19話を見た感想

今回もハイタワーの厳しさがありましたね。

リズボンが謹慎処分を受けた時にジェーンは謝っていましたが、実際リズボンに迷惑をかけている気持ちはあるのかな?と思ってしまいます。

その後すぐに謹慎中のリズボンを呼び出して挙げ句の果てに草原に捨てられてリズボンも散々ですね。

でもジェーンの凄いところは必ず事件を解決するのでみんな強く言えないんですね。

今回もお見事でしたね。

殺し屋にたいしてヴァンペルトがオトリ捜査をしているシーンはドキドキしました。

殺し屋ってやっぱり怖いですね。

でもリグズビーの写真を見せるところがやっぱりメンタリストの面白いところです。
 

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