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スーツ(SUITS)シーズン2第1話<闘いの始まり>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

地方検事補時代に無実の少年を有罪してしまったことに気が付いたハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)は、その少年クリフォードを刑務所に訪問します。

ハーヴィーの当時の上司キャメロンが隠蔽した証拠品を見せて、クロフォードに再審請求を行おうと言います。

名門校に通っていた被害者ジルと密かに付き合っていたクロフォードは、ジルの同級生で麻薬の密売をしていたジェイソンとマットに嵌められたとハーヴィーは考えます。

過去の証拠品を調査して物的証拠を提示するハーヴィーでしたが、ウルフ検事は真犯人の自白がなければクロフォードの無罪は証明されないと言います。

町に帰ってきていたトレヴァーの協力を借りて、荒っぽいやり方でマットの自供を取り付けます。クロフォードは釈放されます。

しかし元恋人ジェニーとマイク・ロス(パトリック・J・アダムス)が付き合っていることを知ったトレヴァーは、マイクの秘密をジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)に伝えようとします。

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スーツ(SUITS) シーズン2第1話のあらすじ

マイクは突然ジェシカに食事に誘われます。

自分の経歴詐称がバレたのではないかと不安になるマイクに、有望な若手はジェシカに食事に誘われるとハーヴィーは一笑します。

マイクとの食事を終えたジェシカは、ハーヴィーのオフィスを訪れます。
マイクの経歴詐称についてタレコミがあったとジェシカは切り出します。

経歴を調べたが、ハーバード・ロースクールを卒業していることは間違いなかったとジェシカは言います。

ほっとするハーヴィーでしたが、マイクには学部卒の記録がないとジェシカは続けます。
ジェシカはマイクをクビにしなさいと、ハーヴィーに迫ります。

翌朝マイクは出社しますが、ハーヴィーはクビの件を言い出せません。
マイクは出版社を盗作で訴えた元社員を訪問します。

出版社の代理人であるマイクは、一方的に出版社の言い分を原告マイラに伝え帰ろうとします。

マイラは自分の言い分も少し聞くべきだとマイクを諭します。
マイラは自分の考えたストーリーを元上司に盗用されたと主張します。

マイラに同情したマイクは、出版社に裁判はめんどくさいので、少額の和解金を払おうと提案し了解を得ます。

3万ドルの和解金を持ってマイラを再度訪問したマイクでしたが、マイラは自分の名前を本に掲載して欲しいと更なる要求をします。

出版社が合併を控えていて、裁判は控えたいということを知っていて、要求を嵩上げしてきたのでした。

マイクにクビを宣告していなかったことを知ったジェシカは、ハーヴィーを責めます。
しかしハーヴィーはもっと重要なことが起こったとジェシカに言います。

共同代表のダニエル・ハードマン(デイヴィッド・コスタビル)の妻が亡くなったことを伝えたハーヴィーは、ハードマンが事務所に復帰するかもしれないと説明します。

過去事務所の方針で敵対していたハードマンを、ハードマンの不倫を妻に言わない代わりに、出社しないようにと脅迫した経緯がありました。

妻が亡くなった今、ハードマンが復帰する障壁は何もありません。

ハードマンの妻の葬式に参列したジェシカとハーヴィーに対し、ハードマンは復帰を考えていないと告げます。
しかしそれを信用できないジェシカは、マイクを見逃す代わりにハードマンが絶対に復帰しないようにハーヴィーと取引します。

ハードマンの自宅を訪れたハーヴィーは、復帰すれば不倫のことを娘にバラすと脅迫します。
何も言えないハードマンを見てハーヴィーは満足気に事務所へ戻ります。

その頃、マイクは出版社でマイラと元上司と対峙します。
本にマイラの名前を入れることで合意しようとしますが、マイラは更なる要求をしようとします。

マイクはマイラの作品を他の本と類似していることを主張し、これ以上要求をエスカレートするならば訴えるとマイラに最後通達をします。マイラは和解の書類にサインします。

ハーヴィーとマイクが事務所に戻ると、ハードマンが皆の前でスピーチをしていました。
自分の過去の過ちを告白して娘にも許してもらったと言い、事務所に復帰することを宣言します。
 

その晩、ハーヴィーの部屋を訪れたジェシカは、マイクをクビにするように命令します。

しかしハーヴィーは、マイクをクビにするならば自分も事務所を辞めると言います。
そしてこのことをハードマンに知れば、ジェシカの監督責任を問われると脅します。

ジェシカはマイクを呼び、クビにしない代わりに全てを教えろと、マイクに命じます。

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スーツ(SUITS) シーズン2第1話を見た感想

今回のエピソードは見どころ満載です。遂にマイクの経歴詐称がジェシカにバレてしまいます。

ハーバードのデータベースを書き換えていましたが、学部卒の記録が残っていないことに気が付いたジェシカは流石です。

マイクをクビにしろと命じられたハーヴィーは、ハードマン復帰を使ってマイクを守ろうとします。
それが上手く行かなかったハーヴィーは、自分も事務所を辞めると決意してマイクを守ります。

ハーヴィーとジェシカの駆け引きのシーンは、ハラハラドキドキして目が離せません。

それ以上に見応えがあるのが、ハードマンの登場です。

ハードマンを演じるデイヴィッド・コスタビルは、如何にも悪者という見た目に、腹黒さがにじみ出る言動です。
デイヴィッド・コスタビルの演技は素晴らしいの一言です。

シーズン1では語られませんでしたが、なぜ事務所の名前がピアソン・ハードマン法律事務所であるにもかかわらず、ハードマンが登場しないのかの謎が解けました。

ハードマンが復帰して、ハーヴィーやジェシカの敵が増えます。今後のハードマン対ハーヴィー・ジェシカの攻防が楽しみになる展開でした。
 

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