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フラーハウス シーズン1第5話<マッドマックス>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

DJが昔飼っていたゴールデン・レトリバー、コメットJr.Jrの子どもを引き取り、新たな仲間が加わりました。名前はコスモ。

そしてキミーの一人娘のラモーナは、転校してきて友だちができず、学校に行きたくないと言っていました。

その様子を見て、同級生のDJの長男ジャクソンは、つい脱走の手伝いをしてしまいます。

ところがふたりともあっさり捕まってしまい、停学処分を言い渡されます。でもその騒動のおかげでラモーナはようやく友だちができます。

それはなんとジャクソンが、ひそかにかわいいと憧れている「ローラ」だったのでした。

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フラーハウス シーズン1 第5話のあらすじ

マックスはトロンボーンの発表会にむけて一生懸命練習しますが、緊張して自信がないと言います。

そこでステファニーは、どんな時でも自信を持って演奏できるようになるという、魔法のスカーフを紹介します。

発表会の時に渡すと約束するのですが、ステファニーはその後、イギリスからやってきたシャノンという友だちと出かけてしまいます。
 

シャノンは、ステファニーのフェイスブックがオムツ替えやミルクの世話、安っぽいピザ屋など信じられないものばかりなので、助けにきた、昔の世界に戻ってロックフェスに行こうと誘います。
 

そして「毎日何してるんだろう私」とふと我に返るステファニー。

待たせているリムジンにふたりで乗り込みます。
 

ステファニーが居なくなったので、ラモーナにベビーシッターをお願いするDJ。

ラモーナは喜んで引き受けて、オムツ替えの様子をビデオブログに撮っていましたが、知らずにオムツをトイレに流してしまい、トイレが詰まってしまうのでした……。
 

修理屋を手配したものの、なかなか来ないのでやきもきするDJ。

リビングにそれらしき人がいたのでトイレに案内して早くしてというのですが、彼はキミーが手配した出会い系サイトから来た、自称「特殊部隊所属の恋愛小説家」という男性タイラー。

本物の修理屋が来るまで勘違いし、さらにマックスの発表会まで時間がなくて焦るDJ。

そして配管工を気に入ったキミーはデートに行ってしまいます。
 

一方、メインDJが負傷したため、ロックフェスのDJを任されることになったステファニー。

ノリノリで舞台にいるときに、魔法のスカーフがなくて怒っているマックスから電話が来ます。

ステファニーはスマホをブースにつなぎ、観衆の前でトロンボーンを演奏させ、ここで出来るなら発表会でも出来る!と励ますのでした。
 

その後イタリアに行くと伝えていたステファニーですが、突然フラー家に戻ってきたのでDJはびっくりします。

ステファニーは、皆のことが頭から離れず、このままだとみんなの成長を見逃してしまうのが惜しくなったと言います。

母性に目覚めたんだね!と茶化すDJでしたが、実はステファニー、自分は子どもを産めない身体なのだと告白。

当時は家族を持つつもりなんてなかったから気にしなかったけど、子どもたちの面倒を見るうちに自分の子どもが欲しくなったと泣きながら言います。
 

DJはそのつらい気持ちに寄り添い、ここに居てくれる事に感謝しているし、みんながあなたのこと大好きだからねとお互いたくさんハグします。

ステファニーの帰宅に気づいたフラー家のメンバー。寂しくなって帰ってきちゃった!みんな大好き!というステファニーに、みんなでハグし合うのでした。

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フラーハウス シーズン1 第5話を見た感想

色々はストーリーが絡み合って進行していますが、何といってもメインはステファニーの不妊ではないでしょうか。

フルハウス時代と違って随分話が現代的です。

友だちのシャノンに、1日何回も家族でハグするなんて宗教みたいだと言われ、イギリスに居たころの自分を思い出して出かけてしまうステファニーですが、そのせいで楽しみにしていたマックスの初めての発表会を見てあげられなかったと残念がります。
 

ここままだとジャクソンの初デートやトミーの発話を見逃してしまう!と言ってしまうあたり、もうまるで母親みたいですね。

そしてそんなステファニーを、私の子はあんたの子同然よと受け入れるDJも立派だと思います。

子どもが欲しい人にとって不妊はつらい事実でしょうけど、我が子同然に世話できる家族と、それを受け入れてくれる姉妹がいるってとても素敵ですね。

核家族だとなかなかこのように解決するのは難しいと思います。
 

そんな中笑わせてくれたのはキミーの催眠術。

ラモーナはなんとかしてトミーを寝かしつけようと催眠術を施します。

それをみてキミーは「催眠術なんてかかるわけないでしょ」と鼻で笑うのですが、実は以前催眠術にかけられており、「ハウスホールド」と言われたら、ニワトリになってしまうキミーなのでした。キミーは本当に面白いですね。
 

それにしても今回一番面白かったやりとりは、タイラーと、その彼を修理屋と勘違いしているDJではないでしょうか。

「早速始めましょ」と急ぐDJに、タイラーはトイレ=DJの体と勘違いし、ちぐはぐな会話が続きます。

「まず会話とかしないの?」と聞くタイラーに「会話なんていらない、あそこさえどうにかしてくれれば」と言い切るDJ。

すごいなと感心するタイラー。

バスルームに到着し、服を脱ぎだすタイラー。

「なんて修理屋なの!」とDJが言うと、そういうプレイかと思い込み、「俺はエロい修理屋だ」とはにかみます。

このやりとり、爆笑できますよ!
 

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