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フラーハウス シーズン1第7話<全然イケてない誕生日>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

無謀で危険な遊びを友だちと繰り広げるジャクソン。
母であるDJは、何とか悪い事に引きずり込もうとする友だち・ポプコと付き合わないようにしてほしいと、追跡アプリを仕込んだり、約束を破って遊びにいったジャクソンに留守番をさせたりしました。

でもジャクソンに「あいつは親友なんだ。おれの中のキミーなんだ」と言われます。

ジャクソンは危ないことはなるべくしないこと。

DJはただ厳しくするだけではなく、自分も過干渉にならないよう気をつけるとお互い約束しました。

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フラーハウス シーズン1 第7話のあらすじ

13歳の誕生日を迎えるラモーナ。ティーンエイジャーの仲間入りをしますが、キミーの監視により、特に大きな生活の変化は見込めなさそうです。

この日は夫のフェルナンドもお祝いにやってきます。離婚寸前の両親を前に、ラモーナは今日だけは喧嘩せずに仲のいい両親で居てほしいと願っていました。
 

一方で、ペットクリニックでのこと。

コメットJr.Jrの検診にやってきたスティーブンは、いつものおじいちゃん先生ではなく、若くて独身のマットがDJと同じ診療所で働いているとわかっておおいに慌てます。

スティーブンは何とかしてDJとよりを戻したいので、マットにはいい女性がいるとキミーを紹介し、DJと接近しないよう企みます。
 

奇しくもその日はラモーナの誕生日パーティー。

キミーと会うにはちょうどいい機会なのでDJもマットに声をかけました。

しかし、マットがフラー家にやって来たら、ノリノリでフェルナンドと仲良く写真を撮るキミー。

とても離婚直前の夫婦には見えませんでした。
 

庭ではパーティーは始まったものの、音楽をかけた途端に電気系統がおかしくなって真っ暗になります。

ステファニーが色々フォローするもうまくいかず、メールで「ラモーナのパーティーつまんない」と受け取ってラモーナ落ち込みます。

キッチンではDJがマットにキミーを紹介していたのですが、キミーが喉に食べ物を詰まらせます。
 

それをマットが助けてくれて感謝している場面だけを見たフェルナンドは、マットがキミーを誘惑していると勘違いし、決闘を申し込みます。

結局誤解だとわかったものの、すぐ勝手に勘違いして大騒ぎするフェルナンドにキミーは大激怒。

ふたりは言い争いをし、それを落ち込んでキッチンに入ってきたラモーナに見られてしまいます。
 

キミーとフェルナンドは、喧嘩しているところを見せてごめんねと声をかけます。

前みたいに家族仲良く過ごしたいのに、なぜ出来ないの?と嘆くラモーナに、2人はお互い大事に思っていても、一緒に暮らせない人もいる。でも私達は家族だし、離婚することになってもパパもママもラモーナが大好きだし、一番大事、それは絶対約束するよと言います。
 

それをきいてちょっと安心するラモーナ。

パーティーはダメだったけれど、と諦めたところに、パーティーにいた皆がマフィンにキャンドルをともし、誕生日の歌を歌いながらやってきてくれます。
 

「私たちはパーティーのために来たんじゃなくて、ラモーナのために来たんだから」と嬉しい言葉をかけてくれるローラ。

ラモーナは密かに、また家族と暮らせるよう祈りながらキャンドルを消します。

すると電気が復活して、無事にパーティーが開催されました。
 

パーティーが終わり、後片付けをするフェルナンドとキミー。

ラモーナが生まれて本当によかったと確認し合い、もっといい夫であり父親になるよう努力するよというフェルナンド。

そして雰囲気に流されてふたりはキスをしてしまいます。
 

ハイタッチのつもりがついキスしてしまったことと、それが案外よかったことにビックリするキミー。

そしてなんと、キスの現場をマックスとコスモに見られてしまいました。
 

秘密は苦手というマックス。

誰かに何か聞かれたらお口チャックだよ!とフェルナンドが説得していると、「そこで何してるの?」とやってきたDJに「チャック!」と言って走り去るマックス。

フェルナンドとキミーも慌てて「チャック!」と言って逃げ去るのでした。

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フラーハウス シーズン1 第7話を見た感想

ラモーナの誕生日パーティーがメインの話題かと思いきや、今回は離婚家庭が多いアメリカならではの話の展開ですね。

日本では離婚する家庭でどのように対話がなされているのかはっきり知りませんが、アメリカでは仮に離婚していても、基本的に子どもはお互い平等に行き来すると聞いたことがあります。
 

そして、たまに両親が仲良く話しているのを見ると、子ども心にもきっと、ウチの両親もう一回よりを戻すかも?と思うこともあるでしょう。

でも、キミーはこの時点では、ですが「パパとママはもう一緒にいられない」「お互い大事に思っていても、一緒に暮らせない人だっている」と言い切っています。

好きと生活は全く違う話であり、子どものために離婚を我慢するわけではないところが、アメリカの空気を感じます。

この話、アメリカでは共感する家庭が多いのかなと思いながら見ていました。
 

しかし、このあとキミーとフェルナンドはついキスしてしまいます。

今後の展開は一体どうなることでしょう!
 

ところで、マットをDJに近づけたくないスティーブン。

マットとDJが仲良く話をしている絶妙なタイミングで顔を出していました。

マットは今回フラー家で打ち解けたことによって、ちょっとDJといい感じになりました。

前回まではそんなにぐいぐい来てたわけではないスティーブンが、今回からマットとDJにチャチャを入れだしたので、こちらの展開も要チェックですよ!
 

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