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フラーハウス シーズン3第16話<ハッピーエンディング>のあらすじと感想

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フラーハウス シーズン3第16話 前回までのあらすじ

自分の代理母をしてくれるキミーに、何かできることはないかと尋ねるステファニー。

キミーからの提案は、ふたりで1日遊んで過ごすことでした。

今までそんなことをしたことがなかったので、内心ハラハラしていたステファニーですが、キミーの優しさと思いやりの深さがわかり、安心して代理母をお願いすることになりました。

一方DJは、仕事で疲れているので1日ひとりでのんびり過ごしたかったのですが、テイラーのパパのラリーやジャクソンの友だちのマンコウスキ、マットにスティーブと次々来客が。

ラリーもマンコウスキも、DJとデートする気満々です。

スティーブはバラの花束を持ってきて、もう少しでデート解禁だと張り切っています。

しかしマットは、もうDJとは一緒に働きたくないから近所に別のペットクリニックを開業すると言い出し、そしてスティーブと二人で男の友情を再燃させるのでした。

子どもたちは、リビングの置物の水兵さんを壊してしまい、大人にバレないように3人で色々工作しますが、努力もむなしく見つかってしまいました。

しかし、もともとDJも気持ち悪いと思っていた置物だったようで、何もお咎めもなく、そして完全に徒労だったようです。

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フラーハウス シーズン3第16話のあらすじ

キミーは、ステファニーとジミーの受精卵を子宮に入れ、下半身を上にして安静中。

そしてラモーナは、学校で開催するパーティーを取りまとめることになって張り切っています。

ギブラーパーティースタイルを運営するキミーは、何か手伝うことはないか尋ねますが、ラモーナは自信満々です。

マンコウスキは、パーティーにDJを誘い、断られたにも関わらず大成功した気分です。

ジャクソンはドキドキしながらロッキーを誘います。

ロッキーはそんなつまらないもの行く気がしないし、ラモーナ主催と聞いて、ジャクソンと一緒に行くことにします。
 

一方、本家ギブラーパーティースタイルは、ダコタというベイエリアで一番のトレンドセッターの誕生会のパーティープランニングに取り組んでいます。

ダコタはマックスの同級生で、マックスのことを気に入っていますが、パーティーに関してはとてもうるさく、プランニングに対して色々口を出していきます。

そして、自分に仕える妖精「フェアリー・ゴッド・マザー」の実際の姿を見たいと駄々をこね、DJ、キミー、ステファニーはドレス姿を披露します。

DJは自分の妖精姿にウキウキ。

ダコタは3人の妖精姿が気に入り、当日もその衣装で出るよう指示します。
 

当日、ドラッグクイーンのようなメイクアップの3人に、王子様姿で張り切るマックス。

ラモーナは自分のパーティーに向かいます。

ラモーナのパーティープランニングはツメが甘く、ロッキーにも「ありきたりだね」とバカにされます。

当然会場も盛り上がらず、チャドが自分の家が留守だから遊びに来ないかと誘って全員チャドの家に行ってしまい、ラモーナは家で泣きながらキミーに助けを求めます。

キミーたちは、マックスを王子様としてダコタに差し出すことを条件に、ダコタのパーティーの飾りつけを学校に持っていき、素敵なパーティー会場に変身させます。

そしてチャドの家で子どもたちだけでパーティーをしていると警察に通報し、子どもたちを学校に戻らせました。
 

みんなは学校が素敵なパーティー会場に変身していてビックリ。

そしてロッキーの母親ジアもやってきて、DJたちが組んだバンド「ガール・トーク」で会場を盛り上げます。

そしてパーティーの途中でスティーブが入ってきて…… いよいよDJとのデート解禁の日がやってきたのでした!

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フラーハウス シーズン3第16話を見た感想

珍しくというかなんというか、キミーがとてもいい母親らしい動きの回です。

いえ、いつもいい動きをしているのですが、おかしな発言も多いけれど今回はさすがパーティー企画会社の社長!

ラモーナ本人がギブアップするまで動きを見守り、そしてうまいことお客を取り戻し、その手柄をラモーナに譲ります。

最初はラモーナの企画をバカにしていたロッキーも、納得のクオリティでした!
 

今回フェルナンドはレースの仕事だったのでしょうか、あまり出てきませんが、リビングでトミーとコスモのレース大会を開催してくれました。

うまいことトミーを誘導し、無事にレースでは優勝!

フェルナンドはいつもトミーのお守りをしていて、楽しいだけでなくとっても優しいです。
 

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