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スーツ(SUITS) シーズン3第7話<黒幕の正体>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ハーヴィーは事務所の共同代表になり、10年前を回想します。

(10年前)
地方検事補として活躍していたハーヴィーはジェシカとの約束で、弁護士事務所へ戻ることになっていました。

上司キャメロンからも将来を約束されていたハーヴィーは、約束通りジェシカのもとへ帰るか悩んでいました。

ジェシカがハードマンと組んで事務所を乗っ取る計画を聞き、ハーヴィーは更に迷います。

しかしキャメロンが証拠隠滅をしていることを知り、ピアソン・ハードマン法律事務所へ戻ることを決意します。

その頃、大学卒業間近のマイクは、ハーバード・ロースクールに入学を控えていました。
しかし悪友トレヴァーの窮地を助けるため、記憶した試験の解答を他の生徒へ売ってしまいます。

それが発覚しマイクは大学を退学になり、ハーバード・ロースクールへの入学も取り消しになりました。

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スーツ(SUITS) シーズン3第7話のあらすじ

ドナがスティーブンとバーでいちゃついていると、そこへハーヴィーが現れます。

なぜマリガ大佐に連絡を取ったのかと、ハーヴィーはスティーブンへ詰め寄ります。スティーブンがマリガ大佐に電話しましたが、それをキャメロンは盗聴していたのでした。

そこからマリガ大佐の居所が分かってしまったのです。

スティーブンは悪びれる様子もなく、ハーヴィーが何もしないから自分が動いたと語ります。それを聞いたハーヴィーは、二度と自分の訴訟に関わるなと言い、その場から去ります。

キャメロン立会いのもと、マイクがマリガ大佐に尋問を行います。マリガ大佐は、エヴァから殺人依頼を受けたと証言します。
それを聞いたハーヴィーは一度しか話をしていないエヴァから、殺人依頼をする訳が無いと反論します。

しかしマリガ大佐は何度もエヴァから電話を貰ったと証言します。それを裏付ける通話記録をキャメロンは提示します。

エヴァから電話のことを聞いていなかったハーヴィーは、事務所に帰りエヴァを問い詰めます。
エヴァはマリガ大佐に電話をしたことを認めますが、殺人依頼をしていないと断言します。

それを聞いたジェシカは、陪審員たちはそんな話を信じないと言い、怒りながら部屋を出て行きます。

ジェシカはエヴァの右腕のニックが怪しいので、ニックを追い込もうと言います。ハーヴィーとマイクは反対しますが、ニックの周辺を調べる事にします。

キャメロンの事務所を訪れたマイクは、激怒するフリをしてキャメロンが持っていた証拠書類を盗み見ます。

ニックを事務所に呼び証言録取が行われます。マリガ大佐が殺人を犯した直後、ニックの口座に多額の金が振り込まれていた事実を突きつけます。

これはマイクが証拠書類を盗み見た際に得た情報です。ニックは殺人に関与したことを否定しますが、マリガ大佐から話を持ち掛けられたことは認めます。
 

その頃、ルイスは宿敵ナイジェルから預かった猫を返したくないと言い出します。

模擬裁判で決着をつけることになり、ルイスはレイチェルを代理人に立てます。

レイチェルは見事にナイジェルを追い詰めますが、ナイジェルはアソシエイツの面倒も見れないルイスが、猫の面倒も見れないと反論します。

ナイジェルは証人に事務所をクビになったハロルドを呼びます。しかしレイチェルの弁護で模擬裁判はルイスの勝利で終わります。

模擬裁判後、ナイジェルはアソシエイツの指導係をルイスに返す代わりに、猫を返して欲しいと申し出ます。レイチェルに説得されたルイスは、ナイジェルの申し出を受け入れます。
 

その後、スティーブンがマリガ大佐の証言録取記録を盗み見ていたことをドナが発見します。それを聞いたマイクはあることに気が付きます。

スティーブンとマリガ大佐はケープタウン大学の同級生で、ラグビー部のチームメイトでした。

以前、油田開発で困っていたエヴァから相談を受けたエドワード・ダービー(コンリース・ヒル)は、スティーブンに対処するように指示しました。

スティーブンは知り合いのマリガ大佐に依頼し、油田開発に反対する人間を殺害したのでした。この事実がバレないか確認するために、スティーブンはニューヨークへ来たのでした。

これを聞いたハーヴィーは、スティーブンを殴り倒します。

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スーツ(SUITS) シーズン3第7話を見た感想

今回のエピソードの見どころは、スティーブンの正体が明らかになった点だと思います。スティーブンの動きは非常に怪しかったですが、これで全てが明らかになります。

口ではハーヴィーを助けに来たと言っていましたが、時にはキャメロンに有利になるようなことをしていました。

どちらの味方か分からないスティーブンの行動でしたが、自分のために行動していたことが分かります。

スティーブンと親密な関係になったドナでしたが、結局はスティーブンに騙されていた形になりました。事実が明らかになると、ドナは泣きながらハーヴィーとジェシカに謝ります。

それを見たハーヴィーは、スティーブンを殴り倒します。ハーヴィーにとってドナを不幸にするのが一番許せないという気持ちが、このような行動に現れたと思います。

流石にドナもこの状況では、スティーブンと元の関係には戻れないと思いますが、スティーブンがどのようにドナに接するのか見物です。

一方でマリガ大佐の登場とスティーブンの行動で、エヴァの裁判は予断を許さない状況になってきました。

窮地に追い込まれたハーヴィー達ですが、この後どのようにエヴァを救い出すのか、今後の展開が楽しみです。
 

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