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フラーハウス シーズン3第6話<愛しのラモーナ>のあらすじと感想

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フラーハウス シーズン3第6話 前回までのあらすじ

かつてのギブラー家を購入したフェルナンドは、インテリアを昔のギブラー家と同じように改装し、皆を夕食会へ招待しました。

キミーがお化けのマッチニック氏が住んでいると言うので、ステファニーはギブラー家に入ってことがありませんでした。

ステファニーはそれをキミーの嘘だと思っていたのですが、夕食会では不可思議な現象がたくさん発生!

結局それはジミーが二人を仲直りさせたくて仕組んだことと判明しますが……でも最後に起きた不思議現象は、誰も何もやっていなかったのでした。
 

夕食会の間はジェシーおじさんが子守りを担当しましたが、かつてのように上手に子どもの相手ができず、家はぐちゃぐちゃ、兄弟ゲンカも諌められずイライラの頂点に。

そこでDJとステファニーは、かつて自分たちが子どもの頃、ジェシーおじさんがどれだけ子育てが上手だったかを語って思い出してもらい、おじさんにもう1回兄弟ケンカの仲裁に入ってもらいます。

そして見事、昔の子育ての腕を取り戻したのでした。

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フラーハウス シーズン3第6話のあらすじ

フラー家に住む子どもたちは、どんどん成長していきます。

まずラモーナ。

フェルナンドはダンスが大好きなラモーナのために、新居にダンスフロアになる子ども部屋を用意します。

しかもクラブ用ライトやバブル、それにフリートッピングのフローズンヨーグルトマシーン付き。

キミーはそれに対抗して、ポニーを飼ってあげたり、それに乗ってフランスに行こうと言い出したり。

そしてそれを聞いたフェルナンドは、マスタングを買ってあげるとかグラミー賞をあげると言い出す始末……。

キミーは、フェルナンドにラモーナを取られてしまうと思っての対抗心でしたが、フェルナンドはキミーが新居に来るようになったらキミーも一緒に来て、また3人で一緒に住めるようになるかもと思ってのことでした。

お互いラモーナを一番に思ってのことでしたが、当のラモーナといえば「ティーンエイジャーになったし、そろそろ親から離れたい」と、モノにつられずクールな対応です。
 

そしてジャクソン。

庭に落ちていた小鳥を助けたのを見たDJは、自分と同じ獣医の道を歩んでくれるかもと期待し、ペットクリニックに呼んで仕事の補佐をお願いします。

そこで獣医の素晴らしさを肌で味わってもらおうとしたのですが、ジャクソンが興味を示したのは受付の仕事とコーヒー淹れ。

結局ジャクソンは一度も診察に同席することはなく、素晴らしい電話さばきと、味わったことのないような美味しいコーヒーを用意してDJとマットを驚かせるのでした。

帰宅したジャクソンは、自分はコーヒーを入れるのが天職だと思うので、バリスタになりたいと言います。
 

マックスはといえば。

お気に入りのぬいぐるみのユニコーン「ユニ」を家中で持ち歩いています。

ある時ステファニーに預けたところ、一瞬目を離していたすきに弟のトミーに取られ、ユニが引き裂かれてめちゃくちゃにされてしまいました。

世界で一番大事な友だちが壊されて傷つきます。

それを、ステファニーが頑張って、ツギハギだらけの「フランケン・ユニ」として直してくれました。

マックスは何事も外見より中身が大事、友だちがツギハギだらけになっても世界は変わらないし、いつも一緒にいる必要はないと悟ります。
 

DJとキミー、ステファニーは夜にお酒を飲んで一息つきながら、今日どれだけ子どもたちが成長したかを語り合います。

キミーとしては、物分りが良くてモノに釣られない子どもなんているのが信じられない、心配だとラモーナの普通の行動に不安を感じていました。

が、サイケデリックな髪型で馬を連れ、今からパパの家で映画を見るのと言いながら家を出ていく姿を見て、皆ひと安心するのでした。

フラーハウス シーズン3第6話を見た感想

ジャクソンは完全に勉強系ではなく、コミュニケーション能力系ですね。受付の女性への精神的なサポートや電話の対応、コーヒーの淹れ方など素晴らしい。

DJ的には同じ獣医の道を歩んでほしそうですが、本人希望のバリスタ、似合っていると思います。
 

それからフェルナンドのラモーナへの愛情も熱いですね。

そして、部屋を立派にしたらキミーもラモーナも一緒に住んでくれるかもと言うあたりが切ないですね。

日本人だとここまで言われると情に流されてしまうかも……!?

でも、フェルナンドの想いが重すぎて、お隣さんぐらいの距離でちょうど良さそうです(笑)
 

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