ゲーム・オブ・スローンズ

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2第4話のあらすじと感想

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2第4話 前回までのあらすじ

・「ティリオン・ラニスター」は娼婦「シェイ」を姉の「サーセイ・バラシオン」に知られたくなかった。そして参謀「ヴァリス」の手引きで、彼女を「サンサ・スターク」の待女として仕わした。

・「サーセイ」は娘「ミアセラ・バラシオン」を売り飛ばすなんて許さないと「ティリオン」に怒るが、“決定だ“と言われてしまう。

・参謀「ピーター・ベイリッシュ」は「ティリオン」から「ジェイミー」の解放のため「キャトリン」に会いに行くよう頼まれる。

・落とし子の「ジェンドリー」を探す、ラニスター家の旗主「エイモリー・ローチ」に「ヨーレン」は殺された。「アリア」たち生残りは、ハレンの巨城に連行される。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2第4話<光と影>のあらすじ

ロブ、タリサと出会う

<ラニスター軍>の夜営場所に「ロブ・スターク」が攻め入った。今回5倍の死者が出たが、捕虜を置く場所も食料もないと旗主の「ルース・ボルトン」は話す。「ロブ」は、処刑はしないと言った。

そして「ロブ」は負傷した兵士の足を切断しようとする、ナースの手助けをした。名前は「タリサ・マイギア」。彼女は足を切った兵士は何も関係がないと「ロブ」を責めた。立ち去る彼女に出身を聞くとヴァランティスだと言った。

狂気の沙汰のジョフリー

「ジョフリー」は「サンサ」に<ラニスター軍>を攻め制圧した、兄(ロブ)の罪を償えと話す。

母に殺すなと言われているから違う方法でと言い、王の盾の騎士「マーリン・トラント」に「サンサ」を痛めつけさせ、服を破らせた。

そして「マーリン」が剣を抜いた時、「ティリオン」が指揮官の「ブロン」と現れる。「ティリオン」は「サンサ」に羽織る物を用意させ、王妃となる子の名誉を考えろと「ジョフリー」を怒る。

王は好きに振る舞うから口を慎めと言う「ジョフリー」に対し、狂王もそうだったと言い、「ジェイミー・ラニスター」に狂王の末路を聞いただろうと「ティリオン」は言った。

「マーリン」が脅迫はさせないと言うと、「ティリオン」は甥の教育だと言う。「ブロン」にまた話したら「マーリン」を殺せと指示。そして今のが、脅迫だと「マーリン」に告げた。

「ティリオン」は「サンサ」を立たせ、玉座の前から連れて行く。「ジョフリー」の行為を謝り、婚約を破棄したいかと聞くと「サンサ」は平然と“自分はジョフリー王に忠実だ”と言って部屋に戻った。

その言葉を聞いた「ティリオン」は“サンサは生き残るかも”と話す。「ブロン」は「ジョフリー」は年頃だし毒気を抜いてやるといいと「ティリオン」に話した。

護衛の「ハウンド」(サンダー・クレイゲン)が「ティリオン」からの命名日の贈り物が、部屋にあると「ジョフリー」に言った。

贈り物とは2人の娼婦(ロスとデイジー)で「ジョフリー」は自分には触らせず、娼婦2人のお楽しみを見ていた。

「ティリオン」の使いかと聞き、自分のベルトで「ロス」に「デイジー」の尻を強く叩かせた。しまいには棒のような物で殴らせ、終わったら「ティリオン」の所へ運び見せてやれと言った。

ベイリッシュの目的はキャトリン

「ベイリッシュ」は「レンリー」がいるストームズエンドに到着。「レンリー」は「ベイリッシュ」に、必要以上ここに、いて欲しくないと言い、用件を聞いた。

「ベイリッシュ」は、王都に攻め入ると話す「レンリー」に王都に来た時に戦になるか、門が開いているかは「レンリー」次第だと話した。

レンリーの妻「マージェリー」に案内してもらい「ベイリッシュ」は「キャトリン」のテントにやって来た。

「ネッド」を裏切ったと責めたてる「キャトリン」に「ベイリッシュ」は娘に会いたくないのかと言い、今は2人とも元気で安全だと話した。だが「ジョフリー」と「サーセイ」次第だと言って「キャトリン」を不安にさせる。

「ベイリッシュ」は、<ラニスター家>の要望は人質交換だと言うと、「キャトリン」は「ジェイミー」と2人の娘の交換は「ロブ」が承諾しないと話した。

「ベイリッシュ」は「ロブ」と話しているわけではなく、「キャトリン」と話していると言い、唯一のチャンスだと話した。「ティリオン」から親愛の証だと「ネッド」の遺体の1部が返却された。

スタニス、弟へ宣誓布告

「スタニス・バラシオン」が「レンリー」に会いに来た。「スタニス」は旗の紋章を変えていて「レンリー」は、なぜ鹿が燃えている紋章なのかと聞いた。女祭司「メイサンドル」が光の王の燃える心臓を紋章にしたと答えた。

「レンリー」は彼女を見て、厳格だった男が神を見つけて良かったなと話す。「スタニス」は「キャトリン」になぜ「レンリー」側についたのかと聞くと「キャトリン」は、敵は同じだと答えた。

「スタニス」は鉄の玉座は自分の物だと言い、否定する者は敵だと話した。「レンリー」は「スタニス」には友がいない、友なしに力はないと話す。

「スタニス」は「レンリー」に一晩考える時間を与える言い、従えば小評議会の席を約束し、そして息子が出来るまでは次の後継者に指名してやると話した。

十三人組の招待と正体

「デナーリス・ターガリエン」の元に部下「コヴァッロ」が戻ってきた。馬をクァースの<十三人組>に貰ったと言い、クァースは東へ3日行くと海のそばにあると話す。

そして「コヴァッロ」は、彼らは『ドラゴン』の母をお迎えしたいと言っていると話した。

「デナーリス」一行はクァースに到着。迎えの者の1人が自分ことを“香辛料の商人”と呼んでくれと話し、そして自分たちは<十三人組>と言い、統治と防衛を司ると話した。

生きた『ドラゴン』を見たいと話す「香辛料の商人」。「デナーリス」は見せることを渋り、門の中に入れないと皆死ぬと話すと、“残念だ”と彼らは言って、門の中へ戻ろうとした。

憤慨した「デナーリス」は『ドラゴン』が育ったら真っ先に拒絶した者たちを焼き殺すと話した。

<十三人組>の1人が(ザロ・ゾアン・ダクソス)『ドラゴン』を見ないつもりかと言うが「香辛料の商人」は譲らなかった。すると「ザロ」は“スマイ”を発動すると言って剣を抜き、法に基づいて保証すると言い、手の平を切った。(血の誓い。)

アリア、タイウィンに女だとバレる

「アリア」はハレンの巨城に連れて来られた。ここは死人の臭いがし、拷問の声が響き渡る。「アリア」は眠らず、「ジョフリー、サーセイ、イーリン・ペイン、ハウンド」の名前を呪文のように繰り返し言った。

「アリア」が目を覚ますと、兵士が男を連れて行き<兄弟団(ブラザーフット)>について尋問を始めた。ここは「マウンテン」(クレガー・クレゲイン)の軍が有し、<兄弟団>を探しているようだ。

夜になると「アリア」は、また呪文のように名前を言う。「ポリヴァーとマウンテン」の名前も加わった。

次に兵士に選ばれたのは「ジェンドリー」だ。すると「タイウィン・ラニスター」が城に入って来た。「タイウィン」は若い働き手や熟練工を処分するなと「ジェンドリー」の尋問をやめさせる。

「アリア」が「ポリヴァー」の奪ったニードルを見ていると、「ポリヴァー」怒り「アリア」を殺そうとする。

「タイウィン」は止めに入り“なぜ男の振りをした”と聞く。「アリア」は“旅には安全だから”と答えた。「タイウィン」は賢い子だと言い、囚人は働かせろと命令、「アリア」には酌取りをさせると言った。

ティリオンのスパイ

「ティリオン」の元へ従兄弟の「ランセル・ラニスター」が「パイセル」解放の件で「サーセイ」の命令書を持ってやって来た。

「ティリオン」は「ランセル」に多くの質問をし、「サーセイ」と関係を持っていることを確信した。

“お前が母親と寝ていると知れば「ジョフリー」は何て言う?”と「ランセル」を脅し、自分に従えば他言しないと言って、「サーセイ」の動向を報告するよう命令した。

メリサンドルが産み落としたもの

「スタニス」は船上にいた。臣下の「タヴォス・シーワース」に“密輸業者だった時の技を覚えているな?”と言い、紅の女(メリサンドル)を誰にも知られず運び出せと指示した。

「タヴォス」は彼女を船で岸まで運んだ。「メリサンドル」は大きなお腹を「タヴォス」に見せた。そして洞窟の中に入り正体不明の何かを産んだ。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2第4話を見た感想

第4話、何だか最後が怖かったですね…

<スターク家>の「アリア」、「タイウィン」に褒められました。「ヨーレン」のおかげですが…。ハレンの巨城はヤバそうな所みたいだけど、「アリア」は大丈夫でしょうか。

「キャトリン」は「ロブ」を裏切ってしまうのか?息子か娘か…選べないですよね。そして「ロブ」は妻がいるのに“一目惚れ”でしょうか(笑) 

<ラニスター家>の「ティリオン」はスパイを得ましたね。「シェイ」も「サンサ」に仕えたし、今の所、思う通りに進んでいるようです。

<バラシオン家>の「ジョフリー」。今回は冷酷と言うより、狂っていましたね。あれが彼の本質なのでしょうか?

「スタニス」には息子が産まれたのでしょうか?何だか危ないものが…。怖いです。

さて次回は第5話。一体何が産まれたのか、わかると思いますが、何なのか見逃さないようしっかり見たいと思います。
 

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