メンタリスト

メンタリスト シーズン1第13話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

コーディーという16歳の男の子が遺体で発見されました。

遺体の足元に黒魔術の印があったことから黒魔術をやっているダブという女が容疑者に上がりますが、彼女は犯人ではありませんでした。

コーディーの家族を調べていると弟のブラッドは何かを隠しているようでした。

そして弟は何度も殴られて入院していたことがわかりました。

ジェーン達はコーディーが弟に暴力を振るっていたのかと思いましたが調べているとお父さんだということがわかりました。

お父さんは日常的に奥さんと息子を殴っていて、反発したコーディーを殺したのでした。

お父さんは逮捕され、お母さんとブラッドは泣きながら抱き合っていました。

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メンタリスト シーズン1第13話のあらすじ

男と女が会社でキスをして盛り上がっていました。

そしてセックスを始めようとしたら、遺体を発見しました。

翌日CBIが捜査をすると、遺体はハリーという社長の義理の息子だという事がわかりました。

そして社長室にあった高価な絵画が盗まれていました。
 

CBIメンバーは大富豪のケイドという男が絵画を集めていることから、ケイドを調べる事にしました。
 

リズボンとジェーンは殺されたハリーの奥さんに会いに行きました。

奥さんはハリーが殺された夜、食事の約束をしていましたが、キャンセルされたようでした。

そしてハリーがなぜ夜中に社長室にいたのか聞くと、フランクが絵画を狙っていると思って調べに行ったのかもしれないと行っていました。

そして社長の美術品を見極めたり購買を担当するキャサリンという人物がいる事も知りました。
 

リズボンはキャサリンに会いに行きました。

キャサリンに絵画を盗む可能性をある人を聞くと、盗まれた絵画はケイドとアーロフというロシアのマフィアで石油王が競り合っていたことがわかりました。

アーロフは危険な男で絵画を盗むために人を殺す可能性がありました。

そしてヴァンペルトはハリーの前科を調べました。

ハリーには窃盗の前科がありました。
 

ヴァンペルトとジェーンはハリーの前科を調べに行きました。

そして小さな画廊を調べる事にしました。

ジェーンは画家にヴァンペルトを描かせて、部屋を調べに行きました。

そこでジェーンは盗まれた絵画を見つけました。
 

異変に気づいた画家はヴァンペルトとジェーンに銃を突きつけました。

ヴァンペルトは自分達が警察である事を伝え、ハリーが殺されたことを聞くと驚いていました。

画家は複製を作っている画家で、絵画も複製のものでした。

そしてハリーはこの画家に盗まれた絵画の複製を2枚頼んで買い取っていたのでした。

その画家は複製を作るときには本物として売れないように少し細工すると言っていました。
 

ジェーン達は社長に会いに行きました。

社長は本物を金庫に隠していると言い、ジェーン達に本物を見せましたが、偽物とすり替わっていて社長は怒っていました。

そひてハリーがすり替えたんだとハリーの奥さんである娘に言っていました。

娘は否定しますが、リズボンから過去の前科を聞いて言葉を失っていました。
 

アーロフの自宅ではパーティーが行われ、盗まれた絵画らしき物が飾られていました。

ジェーンとリグズビーとチョウはアーロフの自宅に行きました。

ジェーン1人でアーロフに会いに行き、リグズビーとチョウは待機していました。
 

ジェーンはアーロフに本物の絵画を誰から買ったのか聞きましたがアーロフは言いませんでした。

そしてアーロフに本物の絵画を見せてほしいと頼み、バレないように自分の持っていた偽物とすり替え、帰りました。
 

リズボンとジェーンはアーロフから取った本物の絵画を持って社長に会いに行きました。

社長は喜びました。そして娘にハリーは悪いことをしたからしょうがないといい、娘は辛そうな顔をしていました。

するとジェーンは娘に酷いことをいった社長に怒り、こんな絵画必要ないだろとジェーンは絵画を暖炉に入れ燃やしました。

社長と娘は燃やされて唖然としますが、その場にいたキャサリンは冷静でした。

キャサリンが本物の絵画を持っていたので、偽物だとわかっていたのでした。

犯人はキャサリンで本物の絵画を所有するために前科のあるハリーを脅して複製を作らせ、邪魔になったハリーを殺したのでした。

メンタリスト シーズン1第13話を見た感想

今回の事件は登場人物のキャラクターがすごく濃かったです。

ジェーンがヴァンペルトと一緒に複製を作っている画家のところへ捜査を行くシーンがとても面白かったです!

ジェーンは本当に色んな人をからかいますね。

ヴァンペルトは素直なだけにことごとくジェーンに振り回されていてみていて面白いです。

実際にこうゆう複製を作っている画家はいるんでしょうね。

高価なものを所有するのも大変なんですね。

社長が娘に対して心ないことを言って、ジェーンが社長を怒った場面がとても良かったです。

キャサリンを逮捕する為の誘導だったとしても、その後社長も娘を思いやっていましたし、ジェーンは事件の最後にいつも人の絆を取り戻してくれている気がします。

そこがジェーンの憎めないところなんでしょうね。

アーロフに会いに行くのもマフィアの家に堂々と入って行くジェーンは自分の腕にも自信があるんですね。

見ているこちらの方が緊張しました。

世の中にはアーロフの様な人も多くいるんでしょうね。

アーロフの自宅も豪邸であぁゆうマフィアのシーンはいつも水着美女達とホームパーティーの様なシーンが多い様に思いました。
 

-メンタリスト

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