私はラブ・リーガル

私はラブ・リーガル シーズン2第6話のあらすじと感想

更新日:

前回までのあらすじ

ジェーンの母親が公然わいせつなどの容疑を掛けられます。

そして、裁判で、精神鑑定を受けるように言われ、躁うつ病と診断されてしまいます。

過去の事がわからないジェーンは、長年話もしていなかったジェーンの父親に頼ります。

しかし、躁うつ病は、15年前にも診断されていた事が判明します。

ひた隠しにしてきたジェーンの母親は、正直に話し、ジェーンの父親と和解します。

そして、判事から治療を条件に釈放してもらえました。

グレイソンはねずみ講で全財産失った、依頼人を助けるようとします。

しかし、パーカーから手を引くように言われます。

それでもグレイソンは自分のクビをかけて和解を勝ち取りました。

今回の事があり、ジェーンは両親を受け入れる事が出来、家族になれた気がしました。

スポンサーリンク

私はラブ・リーガル シーズン2第6話のあらすじ

ジェーンはグレイソンからの指名で、姉妹デュオの姉の代理人を務める事になります。

容疑は殺人と聞き、ジェーンも顔色を変えます。
 

パーカーにはホテル経営者が口コミサイトで嫌がらせを受けているとの事です。

キムが代理人を務める事になり、削除と謝罪を要求すると言います。

ジェーンとグレイソンは、姉妹で共謀して、マネージャーを殺したとして、第一級殺人で裁判にかけられます。
 

そこで、妹の代理人 ヴァネッサから、共同戦線を組もうと持ち掛けられ、賛同します。

裁判では保釈金10万ドルを払い、保釈を認められます。

グレイソンは、妹の代理人 ヴァネッサに一目惚れしてしまったようで、ジェーンに見抜かれます。

今後の話し合いもあるため、夕食をジェーン達の事務所で食べながら、作戦会議です。
 

キムの和解交渉は、決裂します。

そこで、キムは探偵の資格を持つテリーにサイトの運営者と口コミを書いた人を探すようにお願いします。

しかし、調べてきた情報により、不利になってしまいます。
 

ジェーン達の裁判でも、マネージャーのアシスタントの証言により、不利になってしまいます。

そして、アリバイ証言も嘘だった事が判明します。

お互いを庇い合っていたと思っていましたが、妹も嘘をついていたようです。

妹は姉の元カレと会っていた為、嘘を付いていたと言い、ヴァネッサはジェーン達を出し抜き、取引をします。
 

キムは、テリーが見つけた、口コミを書いた本人を証言台に座らせます。

そして、口コミを書いた当時、彼女は通常の判断が出来ない状態にあったことを証明しました。
 

ジェーンはステイシーの助言もあり、依頼人としっかりと話し合います。

その結果、ジェーンは彼女の無実を確信し、証拠品を洗いなおします。

すると、レコーダーの中から、マネージャーのアシスタントのデモテープが見つかります。

そこで、彼女を証言台で自供させ、依頼人達の無実を証明しました。

私はラブ・リーガル シーズン2第6話を見た感想

新しい登場人物が現れました。

弁護士のヴァネッサです。

美人で、仕事もでき、グレイソンが一目惚れしてしまいます。

3人で居る時は、ジェーンがとても可愛そうでした。
 

ジェーンも言っていましたが、初デートにお邪魔虫が着いていっていまったようで、見てられませんでした。

それにしても、ステイシーが今回も頑張りました。

しかも、無罪を信じたのが、ダイエット3日目だったからと・・・。

ジェーンらしいというか、デビーらしい信じ方でした。
 

キムとテリーのやり取りも久しぶりで、嬉しかったです。

最初はしくじっていましたが、テリーならやってくれると信じていました。

パーカーが巻き添えを食らっていましたが、しょうがないですね。

日頃の行いのせいです。
 

でも、これから、グレイソンがヴァネッサと仲良くなっていくかと思うと、見ているのが辛くなってきます。

トニーがいなくなって、ジェーンのお相手もまだいないのに・・・。

早くジェーンにもいい人が出てくると良いのですが。

何だかんだ言って、キムとパーカーも上手くいっているようですし。
 

ステイシーも密かにデートしている事がわかってしまい、フレッドがショックを隠しきれてませんでした。

上手くいきそうになると、邪魔が入りますからね。
 

-私はラブ・リーガル

Copyright© 海外ドラマで一息つこう! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.